射水市立塚原小学校
8月26日(土)塚原小学校PTA夏祭り

4年ぶりの開催となった夏祭り。プレイベントとして、eスポーツ体験会が行われるとともに、模擬店コーナーでは、かき氷やジュース、アイスの販売、ゲームコーナーでは、水ヨーヨー、スーパーボールすくい、くじびき、射的等と暑さを吹き飛ばすような楽しい企画がたくさんあり、子供たちは大喜びでした。また、新湊南部中学校吹奏楽部の皆さんのすばらしい演奏もあり、大いに盛り上がりました。

冷たい飲食物や水を使ったゲームコーナー等、連日の猛暑への様々な配慮がなされていました。PTA役員の皆様並びに関係いただいた各種団体の皆様には、事前の打ち合わせや準備、当日の運営等、献身的に取り組んでいただき、どうもありがとうございました。

また、早朝より、多くの保護者の皆様が親子早朝除草にご参加いただき、併せて深く感謝申し上げます。

 

7月27日(木)校内研修会

今年度、本校は、「令和のとやま型教育推進事業」の指定を受け、子供の「読み解く力」の育成に取り組んでいます。

すべての学習の基盤となる言語能力の育成を重視することで、どの子供たちも仲間と関わり合いながら学ぶ楽しさや喜びを実感し、より主体的に取り組むことを願っています。

富山国際大学 子ども育成学部の岩崎 直哉 先生を講師にお招き、研修会を行いました。実際の授業場面をもとに、「読み解く力」の育成のあり方について教えていただきました。教えていただいたことをもとに2学期もよりよい授業づくりに取り組んでいきます。

 

7月24日(月)1学期終業式

全校児童131名が大きな事故やけがもなく、無事、1学期の終業式を迎えました。

終業式の前に、1学期にいろいろな大会等で表彰を受けた子供たちの授賞式と各学年の代表1名ずつが1学期にがんばったことを発表しました。代表となった子供たちは、どの子供たちもハキハキと発表していました。

終業式後には、生徒指導主事と体育主任の先生が、夏休み中、安全で楽しく過ごすために気を付けることを子共たちに話をしました。

安全で楽しい夏休みを過ごし、8月28日(月)の2学期始業式に、全校児童131名が元気に登校してきてくれることを楽しみにしています。

 

7月20日(木)PTA交通立哨

PTA役員の皆様が、月2回、10日と20日を基本に登校時の交通立哨に立ってくださっています。本日は1学期最後のPTA交通立哨でした。子供たちが横断歩道を渡る際には手をしっかりと挙げるようにと、ご指導していただいており、大変ありがたく思いました。

また、見守り隊の皆様におかれましては、暑い日も雨の日も交差点に立っていただき、日頃より、大変感謝しております。おかげで、塚原っ子の登下校の安全が守られています。

2学期も引き続きよろしくお願いいたします。

 

 

7月18日(火) 5,6年生 「着衣泳」

1学期の5,6年生の体育の学習では、プール学習を行いました。プール学習の最後の時間に「着衣泳」を行いました。衣服を着たまま水の中に入ると子供たちからは「重い!」「泳ぎづらい!」といった声が上がりました。もしおぼれそうになったら「焦らずに浮いて待つ」ことを指導しました。手を上にあげて万歳のようにすると体が浮くことや、ペットボトルを胸に当てて力を抜くと浮くことを体験を通して学びました。水の事故は起きてはいけないことですが、いざというときにどうした らよいかを経験できたかと思います。

 

 

 

 

7月18日(火)人権の花運動

今日は、高岡・砺波人権啓発活動地域ネットワーク協議会、人権擁護委員の方々をお招きして、「人権の花運動」伝達式を実施しました。

人権の花運動とは、小学生を対象に、花苗鉢(ベゴニア)を協力して育て、成長を観察することによって、思いやりや優しい心を育んでもらいたいという目的で行われている活動です。

全校児童が、一人一鉢の花苗鉢を持ち帰り、夏休みに大切に育てます。そして、みんなが愛情いっぱいに育て、大きくなった花苗鉢は、社会福祉施設等に届けられ、多くの方々に人権の大切さを理解してもらうきっかけになります。

塚原っ子の取組が、自分たちのためだけでなく、地域の一員として役立てるすばらしい活動です。みんなできれいなベゴニアになるように、大切に育てましょう。