体育8秒間走
2限目、6年生は体育の授業で「8秒間走」に取り組んでいました。
8秒間走は、8秒後にゴールすることを目指して、自分の走力に合わせたスタート地点から走るという教材です。
スタート地点を自分で選ぶこと、得意な子も不得意な子も同じ8秒間走り、同じゴールに到達することなど、自己調整しながら学習できます。
少しでも遠いところからゴールできるように、スタートの仕方や脚の動かし方等に目を向けていけるといいですね。
2限目、6年生は体育の授業で「8秒間走」に取り組んでいました。
8秒間走は、8秒後にゴールすることを目指して、自分の走力に合わせたスタート地点から走るという教材です。
スタート地点を自分で選ぶこと、得意な子も不得意な子も同じ8秒間走り、同じゴールに到達することなど、自己調整しながら学習できます。
少しでも遠いところからゴールできるように、スタートの仕方や脚の動かし方等に目を向けていけるといいですね。
明日、卒業式を迎える6年生が、これまでお世話になった学校への感謝の気持ちを込めて、6年生の保護者の一部の方のお力をお借りして、校門にある校歌が彫っている石碑をきれいに磨く奉仕作業を行いました。
子供たちは、6年間、お世話になったお礼の気持ちを込めて、高圧洗浄機で洗ったり、ブラシで磨いたりしました。その後、文字のところにペンキで色塗りをして仕上げました。
小学校生活の授業で6年生の子供たちに貴重な経験をさせていただき、お世話いただいた保護者の皆様、どうもありがとうございました。
6年生が、射水市で養殖されている「いみずサクラマス」を使ったます寿司をいただきました。担任の先生から、サクラマスの生態として、河川で生まれ、そのまま河川で残留するとヤマメとなり、海に下って回遊し、そじょうしてくるのがサクラマスになることを教えていただきました。
射水市のカニ給食に続いて、「いみずサクラマス」を使ったます寿司をいただき、口々に「おいしい」と言いながら食べていました。地域の水産業に関心を高め、地産地消の大切さへの意識を高めていました。
本校スクールカウンセラーの先生に「中学校入学に向けて心の準備をしよう」と題して、卒業を間近に控えた6年生にお話をしていただきました。生活が変わり、不安に思うこともあるが、新しい友達と出会うチャンスでもあると教えていただきました。
中学校に入学したら、最初は緊張しているから、しっかり睡眠をとること。楽しいことや好きなことをしたり、深呼吸をして気分を変えてみること。困ったことがあったら信頼できる人に相談することなどが大切であると教えていただきました。また、苦手なことに出合ったら、成長するチャンスだと前向きにプラス思考の考え方に変えてみるなど、具体的に分かりやすく教えていただきました。
スキルタイムに6年生から5年生へ清掃交代に必要な準備や仕方を伝える時間がありました。6年生は丁寧に必要なことを伝えていました。自分たちがいなくなっても、これまでと変わらず活動が続いていくようにという思いが感じられました。5年生は真剣に6年生の話を聞き、分からないことは進んで質問していました。6年生が学校で過ごす時間も残り少なくなってきました。5年生が自信をもってリーダーになれるように、6年生との時間を大切にしていきたいです。
6年生が射水市議会議場で「子ども議会体験」を行い、市議会の仕組みを学びました。教育委員会が作ったシナリオに沿って、児童が市長役や議長役等を演じ、提案から議決までの流れを模擬体験しました。また、協議会室や委員会室を見学させていただいたり、地元出身の金副議長さんから、直接、お話を聞かせていただいたりしました。
子供たちが楽しみにしていたスキー学習をタカンボースキー場にて行いました。新雪が降り積もり雪質もよく、子供たちは、雪山の広大な自然に親しみながらスキーの技能を高めることができました。
5年生にとっては初めてのスキー学習。最初はスキー操作に慣れず、転んでいた子供たちも繰り返し練習し、最後にはとても上達していました。
また、6年生にとっては小学校生活最後の大きな校外学習であり、とても思い出に残る楽しいスキー学習となりました。
6年生が、総合的な学習の時間に県の「とやまの小・中学生ライフプラン教育充実事業」を活用して、地元の起業家の方をお招きし、仕事に対する思いなどを聞かせていただきました。また、トラック運送業をしておられ、トラック運送のことについても教えていただきました。現在、6年生は、キャリア教育の一環として職業調べやどんな仕事に就きたいかなどを考えています。
塚原地区に住んでおられる起業家の方から、いろいろなお話を聞かせていただき、自分の将来について考えていました。