鉄棒に熱中~鉄棒週間~

寒い冬の季節になりました。天候により運動が制限されてしまうことから、11月から体力向上を兼ねて毎日体育館に設置型鉄棒を置き、休み時間に自由に取り組むことができるようにしました。

中には手にマメをつくりながらがんばっている子供もいます。
「いつかきっとできる」と自分を信じ、友達と競い合い教え合いながら取り組む姿が大変すばらしいです。
毎日粘り強く取り組む中で、技能がぐんと伸びた子供が増えてきました。

寒い冬の季節になりました。天候により運動が制限されてしまうことから、11月から体力向上を兼ねて毎日体育館に設置型鉄棒を置き、休み時間に自由に取り組むことができるようにしました。

中には手にマメをつくりながらがんばっている子供もいます。
「いつかきっとできる」と自分を信じ、友達と競い合い教え合いながら取り組む姿が大変すばらしいです。
毎日粘り強く取り組む中で、技能がぐんと伸びた子供が増えてきました。
5年生、6年生は体育で器械運動の学習を行いました。
跳び箱運動、マット運動の中からどちらかを選択し(二刀流の子供もいました)、毎時間課題をもって取り組みました。
そして、終末に「塚原オリンピック」と題して、学習の成果を発表する場を設けました。
どの子供も、練習を通して高めた技能を発揮することができ、達成感と充実感を味わうことができました。

生活科の学習で作ったおもちゃを使って、全校で遊ぶことを計画し、
12月7日(水)~9日(金)の昼休みに「にっこりゲームランド」を行いました。
自分で作ったおもちゃの遊び方を説明しながら、他学年と交流をしました。
相手に遊び方を分かりやすく話すことの難しさや笑顔で遊んでもらえたことの
嬉しさを体感できました。

創校140周年記念集会
11月12日(土)は、創校140周年記念集会がありました。
今年140周年を迎える本校への喜びと感謝の気持ちを1年生と一緒に、詩の朗読や日頃お世話に
なっている地域の方に肩たたきをすることで伝えました。肩たたきの場面では、地域の方から、
「ありがとう」と声をかけられ、嬉しそうに笑顔で肩をたたく微笑ましい姿が見られました。

11月2日(水)は、持久走大会がありました。
本番では、どの子供もグラウンド3周(600m)をゴールまで歩かずに走りきることができました。
最後までがんばる気持ちの大切さと、走り抜いた達成感を実感することができました。
大会後にいただいた焼き芋は、がんばった自分へのご褒美として、とてもおいしく食べました。

10月23日(日)のステージ発表で、表現運動を披露しました。
マット運動、組み体操、ボール運動、フラフープ、なわとび、竹馬、ダンスに挑戦しました。


子供たち32名の仲間と息を合わせることに気を付けながら協力すると
素晴らしいことができることを実感しました。 
2学期の総合な学習の時間では、塚原地区のおいしいものを宝物と考え、新湊牛乳や和菓子あんの調べ学習をしています。
この日は、和菓子あんを見学し、おもちの種類や材料等について、お店の人にインタビューしました。

学校に戻ってきてから、お店で買った草餅やごま餅を食べました。子供たちは、お餅やあんこのおいしさに驚き、その作り方について詳しく知りたいと考えました。
6年生は、総合的な学習の時間に調べた塚原小学校の歴史を発表しました。
子供たちは、校章に込められた願いや学校名や場所の移り変わり、児童数の変化について知るうちに、改めて140年の歴史の重みを実感することができました。また、旧校歌を調べ、歌ってみることで、現在の校歌にもより愛着をもつことができたようです。
集会を通して、140周年目の節目の年に6年生であることを、光栄だと感じることもでき、6年生にとって、とてもよい思い出となりました。

11月12日に創校140周年記念集会を行いました。
4年生は、社会科で学習したことをもとに、塚原地区のことをクイズ形式で発表しました。
地域の方に楽しんでいただけたと、喜ぶ姿が印象的でした。

11月2日に持久走大会がありました。3年生は200mトラックを4周走りました。子供たちは、ベストタイムを1秒でも縮めようと最後まで全力で走りました。

大会の後、学校の畑で収穫したさつまいもで作った焼きいもを食べました。スポーツの秋と食欲の秋を一度に体験した1日になりました。

11月12日に創校140周年記念集会がありました。3年生は、総合的な学習の時間に調べた塚原地区のお地蔵様について、歴史や材料を発表しました。

これまでの学習の成果を地域の人に広めるよい機会になりました。
学校田では今年もおいしいコシヒカリが収穫されました。今年はこのお米を高齢者施設に届けることに加えて、施設の利用者さんとの交流会を企画しました。お年寄りの方に心温まる幸せをプレゼントするにはどうすればよいだろう、と一人一人が課題をもち、グループの友達と話し合いながら計画を進めてきました。
そして、11月18日に校区の施設「りらいあんす」さんに行き、待ちに待った交流会を行いました。

最初は緊張ぎみだった子供たちも楽しくお話したり、ゲームをしたりするうちにたくさんの笑顔が見られるようになってきました。
お年寄りの方の優しさに触れ、こちらも幸せをプレゼントしてもらったすてきな交流会でした。
6年生のステージ発表は、劇「まぬけ村物語」でした。
欲深いお殿様は、隣の国の金めあてに戦をしようと、塚原村から頭のよい、体の丈夫な若者を連れてくるよう命じます。庄屋と村人たちが知恵を出し合い、様々なまぬけを演じ、塚原村を守ろうと協力します。
一方、塚原家老は、村から頭のよい、体の丈夫な若者が一人も集まらないため、お殿様から怒りを買ってしまいます。家老は、自ら塚原村に出向きますが、庄屋や村人たちがお互いを思い合う心に打たれ、村人たちを許します。




一人一人が目当てをもち、心を一つにして練習してきました。自分たちのアイディアを盛り込んだ台本で、観ている人を感動させることができるたと、どの子も実感することができました。ラストには、6年生18名が「この星に生まれて」を歌い上げ、これからの学校生活への新たな決意を語りました。
4年生は、学習発表会で「4アール ~伝えよう 未来のために」を発表しました。
総合的な学習の時間や社会科で学習してきた、地球温暖化問題について、「伝える」「広める」ことを目当てに、取り組みやすい内容を中心に寸劇を交えながら伝えました。自分たちの学習してきたことを、うまく伝えられたと、どの子供も達成感を味わうことができました。
