創校140周年記念集会
6年生は、総合的な学習の時間に調べた塚原小学校の歴史を発表しました。
子供たちは、校章に込められた願いや学校名や場所の移り変わり、児童数の変化について知るうちに、改めて140年の歴史の重みを実感することができました。また、旧校歌を調べ、歌ってみることで、現在の校歌にもより愛着をもつことができたようです。
集会を通して、140周年目の節目の年に6年生であることを、光栄だと感じることもでき、6年生にとって、とてもよい思い出となりました。

6年生は、総合的な学習の時間に調べた塚原小学校の歴史を発表しました。
子供たちは、校章に込められた願いや学校名や場所の移り変わり、児童数の変化について知るうちに、改めて140年の歴史の重みを実感することができました。また、旧校歌を調べ、歌ってみることで、現在の校歌にもより愛着をもつことができたようです。
集会を通して、140周年目の節目の年に6年生であることを、光栄だと感じることもでき、6年生にとって、とてもよい思い出となりました。

11月12日に創校140周年記念集会を行いました。
4年生は、社会科で学習したことをもとに、塚原地区のことをクイズ形式で発表しました。
地域の方に楽しんでいただけたと、喜ぶ姿が印象的でした。

11月2日に持久走大会がありました。3年生は200mトラックを4周走りました。子供たちは、ベストタイムを1秒でも縮めようと最後まで全力で走りました。

大会の後、学校の畑で収穫したさつまいもで作った焼きいもを食べました。スポーツの秋と食欲の秋を一度に体験した1日になりました。

11月12日に創校140周年記念集会がありました。3年生は、総合的な学習の時間に調べた塚原地区のお地蔵様について、歴史や材料を発表しました。

これまでの学習の成果を地域の人に広めるよい機会になりました。
学校田では今年もおいしいコシヒカリが収穫されました。今年はこのお米を高齢者施設に届けることに加えて、施設の利用者さんとの交流会を企画しました。お年寄りの方に心温まる幸せをプレゼントするにはどうすればよいだろう、と一人一人が課題をもち、グループの友達と話し合いながら計画を進めてきました。
そして、11月18日に校区の施設「りらいあんす」さんに行き、待ちに待った交流会を行いました。

最初は緊張ぎみだった子供たちも楽しくお話したり、ゲームをしたりするうちにたくさんの笑顔が見られるようになってきました。
お年寄りの方の優しさに触れ、こちらも幸せをプレゼントしてもらったすてきな交流会でした。
6年生のステージ発表は、劇「まぬけ村物語」でした。
欲深いお殿様は、隣の国の金めあてに戦をしようと、塚原村から頭のよい、体の丈夫な若者を連れてくるよう命じます。庄屋と村人たちが知恵を出し合い、様々なまぬけを演じ、塚原村を守ろうと協力します。
一方、塚原家老は、村から頭のよい、体の丈夫な若者が一人も集まらないため、お殿様から怒りを買ってしまいます。家老は、自ら塚原村に出向きますが、庄屋や村人たちがお互いを思い合う心に打たれ、村人たちを許します。




一人一人が目当てをもち、心を一つにして練習してきました。自分たちのアイディアを盛り込んだ台本で、観ている人を感動させることができるたと、どの子も実感することができました。ラストには、6年生18名が「この星に生まれて」を歌い上げ、これからの学校生活への新たな決意を語りました。