射水市立塚原小学校
12月5日(火)人権週間にむけて

12月4日(月)から12月10日(日)の人権週間にあわせて、全校で人権について考える時間を3限目に設けました。

「ひとりぼっちはいやだね」「ことばの暴力」というDVDを視聴した後、各学年で感想を書き、「仲間はずれ」や「いじめ」が起きないようにするためにはどうすればよいかについて話し合いました。

子供たちは、生徒指導担当の先生が校内放送で「自分を大切することと同じように、友達のことも大切にし、思いやりをもって、明るく楽しい学校にしましょう」と言われた話を聞き、真剣にDVDを見たりクラスで話し合ったりしていました。

また、この取組の他に学校生活アンケートをとり、担任が子供一人一人と「学校生活で困ったことはないか」また、「いやな思いをしている友達はいないか」などを聞く面談もしています。

塚原っ子、一人一人が楽しく充実した学校生活を送れるように全教職員で取り組んでいます。

 

12月5日(火)PTAあいさつ運動

12月5日(火)、日増しに寒さに向かう中、PTA役員の方々にご来校いただき、あいさつ運動を行いました。

生活・代表委員会の子供たちも一緒に、PTAあいさつ運動に参加しました。子供たちの元気な「おはようございます」のあいさつの声がたくさん聞かれました。

 

12月5日(火)5年生 お米をどうぞ

5年生が稲刈り体験で収穫したお米を全校のみんなや先生方に配布しました。

米、一粒、一粒を大切に食べてもらいたいという思いを書いた手紙や米の豆知識・クイズを書いたリーフレットを添えました。

おいしく調理して食べてもらえると、うれしいです。