射水市立塚原小学校
1月24日(水)1・2年生 国際交流活動

国際交流員のジャレッド・スタンフォードさんをお招きし、1・2年生が国際交流活動を行いました。

スタンフォードさんには、1学期、2学期にも1回ずつ来ていただき、外国の文化等について教えていただきました。

1月24日は3学期の国際交流活動で、ニュージーランドの先住民マオリ族が守ってきた民族舞踊のハカを教えていただきました。子供たちは、体育館で寒さに負けず、一生懸命にハカを踊っていました。

 

 

1月24日(水)給食週間

1月24日~30日の全国学校給食週間です。本校でも食育の一環として学校給食についての理解と関心を高め、食に携わる方々への感謝の気持ちを育むことをねらいにし、児童玄関前に1~6年生の「食」に関する作品を掲示するなど様々な取組を行っています。

給食の献立も、富山県の漫画家、藤子F不二雄先生、藤子不二雄A先生の作品にちなんだものになっています。1月24日の献立はドラえもんに出てくる「あんきパン(チョコクリームで暗記したい文字を書く)、スネ夫のステーキ、ほんやくこんにゃくサラダ、ジャイアンシチュー」でした。

 

 

 

 

1月18日(木)6年生 議会体験

18日の午前、6年生は市役所に出かけ、「議会体験」をしてきました。実際に市議会が行われる議場で選挙の仕組みについて説明を受け、続いて実際に子供たちが「議長」「市長」等の役割に分かれての模擬議会を体験しました。子供たちは緊張しながらも堂々とした態度で体験に臨んでいました。他にも市役所内の議長室や委員会室等を見学し、途中、議長さんのお話もお伺いしました。

将来、市議会議員となって射水市のために活躍する人がこの中から出てくるかもしれません。日頃の学校生活では経験できないような貴重な体験をさせていただき、ありがとうございました。

 

1月12日(金)5・6年生 スキー学習

5・6年生が、タカンボースキー場にスキー学習に行ってきました。例年より雪が少なかったのですが、全面滑走が可能で、雪山の広大な自然に親しみながら、スキーの技能を高めてきました。

5年生にとっては、初めてのスキー学習。最初はスキー操作に慣れず、転んでいた子供たちも繰り返し練習し、最後にはとっても上達していました。また、6年生にとっては、小学校生活最後の大きな校外学習ということで、とても思い出の残るスキー学習となりました。

 

1月10日(水)校内書初大会

1限目に校内書初大会を行いました。1・2年生はクレパスで、3~6年生はだるま筆を使い、墨のにおいと静寂な雰囲気の中、真剣に書いていました。書き終わった後は、練習の成果を発揮できたと満足気に作品に見入ったり、友達と互いの作品のよさを確かめ合ったりしていました。

1月9日(火)3学期始業式

体育館に全校児童が集まり、3学期の始業式を行いました。始業式の前に、能登半島地震の被害にあわれた方々に対して、哀悼の意を表し全校で黙祷をしました。

その後、各学年の代表者が3学期にがんばりたいことを発表しました。校長先生から、能登半島地震で学校が避難所になったときに、本校の卒業生の高校生が率先してボランティア活動をしてくれたことや新年の最初に1年間の自分の目標をもつことの大切さについて話がありました。

また、始業式後は、地震と津波への避難訓練も行いました。先日の能登半島地震のこともあり、子供たちは真剣に取り組んでいました。

今年も、保護者、地域の皆様、どうぞよろしくお願いいたします。