射水市立塚原小学校
兄弟学年でなわとび

寒い冬の季節になりました。

校内では休み時間になわとびに励む子供たちが増えてきています。

今回は、兄弟学年である2年生と5年生が合同で運動をしました。

5年生は、これまでに培った「わざ」を、2年生に手取り足取り丁寧に教えていました。

先輩からいろいろなことを教えてもらった2年生は、自分の動きに進んで生かそうとしていました。

後輩を思う温かい5年生と先輩にあこがれる2年生とのすてきな時間でした。 

学習参観・PTA教養講座

今日は学習参観とPTA教養講座を行いました。学習参観では子供たちが元気に学習する姿を保護者の方々に見ていただきました。子供たちの、やや緊張しながらもうれしそうな表情が印象的でした。教養講座では、食生活改善推進協議会の塚原地区担当の方5名が講師として来校され、「元気とやまわくわくクッキング~子育て世代の食生活と食育について」という演題で講話をいただきました。食生活の栄養バランスや朝食の重要性、塩分を控える方法等を、データや実物モデルを使って分かりやすくご説明いただきました。「父母が健康でいることが子供の健康につながる」との言葉もありました。お忙しい中ご来校くださった講師の方々、保護者の皆様、ありがとうございました。

3年生 ネギ!!収穫!

3年生は、総合的な学習の時間に地域の方に教えていただいて、ネギを育てていました。

11月19日(金)にそのネギを収穫しました。収穫を楽しみにしていた子供たちは、夢中になってネギを引き抜いていました。たくさん収穫できたので、給食の時間の放送で全校に呼びかけ、ネギを配りました。

下校時には、子供たちが大きなネギを抱えて笑顔で帰る様子がみられました。家庭で、おいしく食べてくださいね。

これから、総合的な学習の時間に、ネギについて教えていただいたことや自分で調べたことを「ネギブック」としてまとめていく予定です。塚原のおいしいネギについて、たくさんの人に知ってもらえるようにがんばります。

国際交流 外国のことを学んだよ!

今日は市の国際交流員のギルバートさんが来校され、1、2年生に世界の国々の特徴や音楽について教えてくださいました。スラスラの日本語に時折易しい英語を交え、写真や動画を使って分かりやすく説明してくださいました。子供たちは、日本と外国の文化の違いに何度も驚きの声を上げながらお話に聞き入っていました。外国に対する関心が大いに高まった素敵な時間を過ごしました。

避難訓練(不審者対応)

今日の2限に、学校に不審者が現れたという想定で避難訓練を行いました。このような事態が起こったときに気を付けるべきことを子供たちと確認し、併せて教員の動きも確認しました。子供たちはとても真剣に訓練に取り組んでいました。

4年生 移動下水道教室がありました

12日(金)に富山県下水道公社神通川左岸管理事務所より、職員の方に来ていただき、学校や家庭から出た下水が、どのように処理されているのか、を教えていただきました。4年生の社会科「水はどこから」の学習内容である上水道や下水道のしくみを、おさらいすることができました。この下水処理場では、1日に約プール15杯分の下水を、微生物の力できれいにして海にもどしていることを知り、驚きました。

 

雨の日のGST

今日は雨天だったため、金曜恒例のGST(ゴールデンスポーツタイム)を初めて雨バージョンで行いました。3つの色団のうち2団が広い場所で長縄跳びに、残りの1団は各教室に分かれて体つくり運動に取り組みました。長縄跳びでは、高学年の児童が低学年の児童に優しく教える姿が多くみられ、声をかけ合いながら和やかに縄を跳んでいました。体つくり運動は、体育主任の先生がインストラクターとなり、校内放送を使ってオンラインで実施しました。子供たちはモニターを見ながら体ほぐしや体幹を鍛える運動等に楽しく取り組んでいました。寒さに負けず、元気に運動を楽しむ塚原っ子です。

体育科研究集会

本校は昨年より体育科の研究指定を受け、子供たちが「できた、楽しい」と実感できる授業づくりについて、研究を積み重ねてきました。昨日の午後、その2年間の研究の成果を発表する研究集会があり、たくさんの先生方が来校されました。提案授業として2年生のボールゲームと3年生のリズムダンスの授業を公開しました。どちらの授業でも子供たちが仲よく楽しそうに、そして一生懸命に運動に取り組んでおり、参観された先生方からたくさんのお褒めの言葉をいただきました。今後も、これまでの研究を生かして、運動が大好きで明るく活発な子供たちを育てていきたいと思います。

 

 

3年生 理科の実験

3年生の理科の学習で、虫めがねで日光を集めて紙を焦がす実験をしました。最初は「本当にそんなことができるのか」と半信半疑でしたが、煙が出る様子を見ると大きな歓声を上げていました。実験を行った日は、太陽が雲で隠れていましたが、太陽が出始めると子供たちは「チャンスタイムだ!!」と目を輝かせ、虫めがねと紙の一点だけを見つめて集中して取り組んでいました。ともすれば危険がともなう実験であるということを理解し、約束を守って安全に実験を行うことができました。