射水市立塚原小学校
6月20日(火)歯っぴー教室

射水市保健センターの保健師の方と歯科衛生士の方をお招きし、1年生を対象に永久歯のむし歯予防のための教室を行いました。

大きな歯の模型や写真等を使って、磨き残しのない歯磨きの仕方やむし歯になるとどうなるかなどについて分かりやすく教えていただきました。

1年生は、永久歯の中でも、特に食べ物を噛むのに大切な役割を果たす6歳臼歯が生え始める頃であること、そして、6歳臼歯は奥歯のため、むし歯にもなりやすくなることなどを学習しました。

また、子供たちは、ラミネートされた紙に、歯垢のたまりやすいところを赤いマジックで色を塗り、歯ブラシを使って消しながら、正しい歯ブラシの持ち方やブラッシングの仕方についても学習をしました。

歯磨きは習慣が大切です。いつまでもきれいな歯で生活できるように、ぜひ、ご家庭で仕上げ磨き等をしてしっかり磨けているかをご確認いただけたらと思います。

 

6月20日(火) 6年生 理科「植物の養分と水」

6年生の理科の学習では、植物の葉に日光が当たったら「でんぷん」ができるのかを調べるために、たたきぞめの実験を行いました。葉をろ紙ではさみ、木づちでたたきました。ろ紙についた緑色の色素を抜くためにエタノールで色を抜いたあとにヨウ素液につけて、でんぷんの有無を調べました。ろ紙の緑色が抜けたときには、驚きの声が上がり、ヨウ素液に付けて葉の部分が紫色になった時も驚きの声が上がりました。実感を伴った学習になりました。