射水市立塚原小学校
7月18日(火) 5,6年生 「着衣泳」

1学期の5,6年生の体育の学習では、プール学習を行いました。プール学習の最後の時間に「着衣泳」を行いました。衣服を着たまま水の中に入ると子供たちからは「重い!」「泳ぎづらい!」といった声が上がりました。もしおぼれそうになったら「焦らずに浮いて待つ」ことを指導しました。手を上にあげて万歳のようにすると体が浮くことや、ペットボトルを胸に当てて力を抜くと浮くことを体験を通して学びました。水の事故は起きてはいけないことですが、いざというときにどうした らよいかを経験できたかと思います。

 

 

 

 

7月18日(火)人権の花運動

今日は、高岡・砺波人権啓発活動地域ネットワーク協議会、人権擁護委員の方々をお招きして、「人権の花運動」伝達式を実施しました。

人権の花運動とは、小学生を対象に、花苗鉢(ベゴニア)を協力して育て、成長を観察することによって、思いやりや優しい心を育んでもらいたいという目的で行われている活動です。

全校児童が、一人一鉢の花苗鉢を持ち帰り、夏休みに大切に育てます。そして、みんなが愛情いっぱいに育て、大きくなった花苗鉢は、社会福祉施設等に届けられ、多くの方々に人権の大切さを理解してもらうきっかけになります。

塚原っ子の取組が、自分たちのためだけでなく、地域の一員として役立てるすばらしい活動です。みんなできれいなベゴニアになるように、大切に育てましょう。

7月14日(金)第2回学友区集会

地区ごとに集まり、1学期の集団登校の様子を振り返ったり、地区ごとに危険箇所の確認をしたりしました。また、夏季休業中の地区での行事にも進んで参加するように指導をしました。

学友区集会後は、登校班ごとに集団下校を行いました。

もう少しで夏休みです。飛び出しをしないなど、交通安全には十分に気を付け、楽しい夏休みにしてほしいと思います。

7月13日(木)5年生 プログラミング講座 ~ドローンを動かせ~

自分でプログラミングをして、ドローンを動かしました。

うまく動かないときは、プログラミングを修正したり、大学生のお兄さん、お姉さんに

分からないところを教えてもらったりしながら、挑戦しました。

思い通りにドローンが飛んだときは、「うわあ」「やった」と歓声があがっていました。


7月13日(木)6年生 家庭科「衣服の手入れ」

6年生の家庭科の学習で、衣服の手入れの仕方の実習を行いました。白い靴下を朝からはいて、6限までについた汚れを手洗いで落としました。汚れたものはすぐに洗うとよいことや、洗剤の量を調節すること、水よりもお湯の方が汚れが落ちやすいなど、様々な気付きのある学習となりました。今日一日干して、明日取り入れる予定です。

7月12日(水)6年生 租税教室

税理士の荒谷章善さんをお招きし、6年生の租税教室を行いました。

もし、税金がなかったらどうなるか、税金が最も多く使われているものは何かなどを教えていただきながら、税金の大切さを学習しました。

自分たちの身近な学校の校舎や公園、消防署、警察署等に税金が使われていることや病院で診察を受けたときの診療費等にも税金が使われていることを知り、税金が自分たちの生活に深く関わっていることに気付きました。

7月6日(木)つやつやサークル

1~2年生の希望者を対象に「つやつやサークル」が行われました。

今日の活動は、ペットボトルロケットづくりでした。

穴を開けたペットボトルを押すと、ストローに付けた折り紙が出る仕組みです。

子供たちは折り紙を折ったり、切ったり、絵を描いたりしてストローに付けていました。

どの子供たちも完成したペットボトルロケットで楽しそうに遊んでいました。

「つやつやサークル」の皆さん、今後もよろしくお願いいたします。

7月6日(木) 6年生 理科「生き物と環境」

理科の実験で学校のミニビオトープにいるメダカは何を食べているのだろうという疑問を解決するために、ミニビオトープの水を顕微鏡で観察しました。ミジンコ等の微生物がたくさんいて、動いている様子まで観察できました。子供たちからは、微生物が見えた歓声と動いている生き物に対する驚きの声が聞こえ、実感を伴いながら、自然の生き物が食べるエサについて学ぶことができました。