射水市立塚原小学校
令和2年度修了式

今日は、令和2年度修了式でした。校長室と教室をオンラインで結び、リモート形式で行いました。校長先生から各学年の代表児童に修了証が渡され、続いての式辞では、前向きに成長していくことの大切さについてお話がありました。始業式は4月6日(火)です。元気な顔で登校してくれることを願っています。

春休みを迎えるにあたって(新型コロナウイルス感染拡大への注意事項)

射水市教育委員会よりお知らせが参りましたので掲載いたします。

射水市小中学校保護者の皆様
令和3年1月に発出された緊急事態宣言は、令和3年3月21日をもって全都道府県で解除されました。しかし、いまだに新型コロナウイルス感染の拡大は全国に広がっており、予断を許さない状況が続いています。以下の点にご注意いただき、春休み中も引き続き感染拡大防止にご協力下さるようお願い申し上げます。
【基本的な感染防止対策】
○ 不要不急の外出を控える
○ マスク等を着用する
○ 手洗い、手指の洗浄・消毒をこまめに行う
○ 人と人との距離を確保(1mを目安に)する
○ 「3密」を避け、大声を出さず、部屋はこまめに換気する
○ 発熱、咳、倦怠感等の症状がある場合は、自宅で静養する
 引き続き、お子さんの体調管理と健康観察をお願いします。春休み終了後の始業式、入学式においては、発熱、咳、倦怠感等の風邪の症状がある場合は、決して無理をせず登校を控えるようにしてください。

*この文面のお便りを本日お子さんにも配付いたしました。ご確認ください。

    
 

卒業証書授与式

19日(金)に卒業証書授与式を挙行いたしました。1~4年生は校内放送での参加となりましたが、全校で心を一つにして卒業生の門出を祝いました。式では、校長先生より卒業生一人一人に卒業証書が手渡され、式辞で、競泳の池江璃花子選手の生き方に触れながら、当たり前のことが当たり前にできることに感謝しながら生きることの大切さについて伝えられました。卒業生32名は、凛とした態度で式に臨み、最後に「証」という曲を感動的に歌い上げ、さわやかな笑顔で学び舎を巣立っていきました。この日の澄み切った青空のように、卒業生の未来に幸多かれと願っています。

卒業記念品贈呈式、同窓会入会式

16日(火)に、卒業記念品贈呈式と同窓会入会式を行いました。PTAより、子供たちが卒業式で使う証書筒とコサージュ、そしてお祝いの饅頭をいただきました。卒業生からはPTAからの補助もいただいて、学校にテント一張りが贈呈されました。大切に使わせていただきます。また、同窓会入会式では、入会の記念として校歌の歌詞入りの文鎮が子供たちに贈られました。PTA会長様、同窓会長様よりそれぞれ激励の言葉もいただき、明後日の卒業式に向けて一層気持ちを引き締めた6年生の姿が印象的でした

6年生「ありがとうを伝えよう集会」

12日6限に、6年生の企画、運営で、教職員を招待して感謝を伝える集会を開いてくれました。ゲームや思い出を再現した劇等、工夫を凝らした演出で教職員を楽しませてくれました。今週金曜日はいよいよ卒業式です。素敵な6年生の卒業を、全校で心を込めてお祝いしたいと思います。

鉄棒、マットを寄贈いただきました

昨日の新聞にも掲載されましたが、このほど、地域の企業アースクリーン21様と北陸銀行様のご厚意により、折り畳み式三角鉄棒とマット3枚を寄贈いただきました。品物は4月に納入される予定です。地域の皆様に感謝しながら大切に使わせていただきたいと思います。

「だまって」「いっしょうけんめい」が合言葉

塚原っ子は掃除が上手です。

清掃時には、どの場所でも短時間できびきび動き、仲間と協力する姿が見られます。

先週から、清掃班のリーダーは5年生にバトンタッチされ、6年生は優しくサポートにまわっています。

リーダーシップを発揮しようと張り切る5年生。自分の役割を果たそうと頑張る下級生。これからも、このよき伝統をみんなで受け継いでいきましょう。

  

くらしを豊かにする言葉を提案しよう

国語科で「提案しよう、言葉とわたしたち」のまとめの学習を行いました。

普段、何気なく使っている言葉でも使い方を工夫することで、人間関係やくらしをもっと豊かにすることができます。

これまでの生活の中での言葉の使い方を思い返し、体験や調べた事実の例を挙げながら、自分の考えをみんなに提案しました。

  

6年生にメッセージ(講演会)

今日の1限に、地域で運送業を営んでおられる荒木一義さんを講師にお迎えし、卒業間近の6年生に向けて講話をいただきました。何事も心のもち方次第で成果が変わることや得意なことを伸ばすことで全体的なやる気や力も伸びていくことを、実話を交えながら分かりやすく教えていただきました。また、集中力を高める具体的なコツも教えていただきました。最後に荒木さんから「何にでも失敗を恐れず挑戦し、経験をたくさん積んでほしい」と力強く励まされ、一段と目を輝かせた子供たちの姿が印象的でした。