射水市立塚原小学校
7月24日(木)1学期終業式

1学期の終業式の前に、各学年の代表者から1学期に頑張ったことの発表がありました。

終業式でも、校長先生から各学年、1学期に頑張ったことについて紹介がありました。塚原っ子、一人一人がいろいろなことに挑戦して多くのことを学び、心も体もすごく成長した1学期でした。

終業式後には、生徒指導担当の先生から、家族の人とたくさん話をしたり、お手伝いをしたりして家族の人と過ごす時間を大切に、自分で計画を立てて有意義な夏休みを過ごしてくださいというお話がありました。

また、1学期にお世話になった先生の離任式もありました。子供たちから先生へお世話になったお礼の言葉と花束を渡し、全校で感謝の気持ちを表しました。

明日から、夏休み。夏休みは33日間あります。早寝・早起きを心がけるとともに、塚原っ子らしく、家族や地域の人に進んで挨拶をしてほしいと思います。

7月23日(水)教育講座

4~6年生の児童と保護者の方々を対象に「ネットトラブルに巻き込まれないために」と題して、人権擁護委員の方にご講演いただき教育講座を開催しました。子供たちがこれからの社会を生き抜く中で、インターネットを上手に使いこなしていく能力も不可欠です。一方で、個人情報の漏洩によるトラブルやSNSの炎上、ネットいじめ等の多くの危険もはらんでいます。インターネットの危険性や情報モラルについてしっかりと学び、子供たちが自ら考え判断して、上手にインターネットを使うことができるようになればと願っています。

7月18日(金) 第2回学友区集会

各地区ごとに、夏休みの行事やラジオ体操等を確認したり、地区の危険箇所や遊び方について話し合ったりしました。また、1学期の集団登校の仕方についても振り返りをしました。

学友区集会後は地区ごとに集団下校をしました。もうすぐ、夏休み。安全で楽しい夏休みにしてほしいと思っています。

7月18日(金)安全な夏休みの過ごし方についてのお話

射水警察署新南交番所の方に来ていただき、安全な夏休みの過ごし方についてお話いただきました。

水難事故や交通事故に気をつけることや子供だけで校区外にいかないこと、お金のトラブルに気をつけることなどについて具体的に話をしていただきました。また、ネットトラブルについてもお話していただきました。

子供たちは、警察の方のお話をいつも以上に真剣な表情で聞いて安全で楽しい夏休みにしようという思いを高めているようでした。