射水市立塚原小学校
3月13日(水)卒業記念品贈呈式・同窓会入会式

令和5年度卒業生の保護者の皆様から、卒業記念品として、来賓玄関幕を寄贈していただきました。高額だったため、塚原小学校同窓会、PTAからも補助していただきました。この来賓玄関幕は入学式や卒業式等の大切な行事で大切に使わせていただきます。どうもありがとうございました。PTAからは、卒業生に卒業証書を入れる筒、卒業生の胸に着けるコサージュ、饅頭が送られました。

また、卒業記念品贈呈式に引き続き、塚原小学校同窓会入会式が行われました。卒業生代表が誓いの言葉を述べるとともに、記念品を受け取りました。同窓会長の浦上勇貴有様から歓迎のお言葉もいただきました。卒業生たちは、塚原小学校の卒業生としての誇りを胸に、これからも自らを高めていこうと、誓いを新たにしました。記念として校歌の入った文鎮が卒業生に贈られました。

3月5日(火)フレンドリー班交流会食

1年生から6年生の縦割りのフレンドリー班での交流会食を行いました。今年、一年間、掃除や塚原ウォーク、スポーツフェスティバル等で一緒に活動してきたフレンドリー班で、一緒に給食を食べて、もうすぐ卒業を迎える6年生をお祝いしました。食べた後は、5年生が考えた遊びを一緒にして、楽しいひとときを過ごしました。

 

 

3月1日(金)卒業おめでとう集会

2限目に、5年生が中心となって企画し、全校で卒業おめでとう集会を行いました。集会では「ありがとう」の言葉がたくさん行き交い、心温まる集会となりました。

2年生は切り絵で作った6年生の似顔絵の金メダルのプレゼント、1年生は「ハカ」と「大人ブルー」のお祝いダンス、3年生は1年生から6年生までの思い出クイズ、4年生は「ジッパ・ディー・デゥー・ダー」「茶色の小びん」の合奏と、1~4年生がこれまでお世話になった6年生に感謝の気持ちを伝えようと一生懸命にプレゼントや出し物をしました。また、5年生は集会の司会進行や交流ゲームを行いました。

6年生からは、お返しとして、各クラスにチョーク入れと「僕らまた」の歌のプレゼントがありました。

塚原っ子の心のつながりを確かめ合えた集会になりました。

 

2月15日(木)なわとび選手権大会

全校が集まってなわとび選手権大会を行いました。

短なわとびの部では、学年代表者2名が前とび、後ろとび、あやとび、交差とび、二重とびの選手として出場し、記録を競いました。長なわとびの部では、各学年ごとに8の字とびの回数を競いました。

これまでの最高記録を出そうと真剣に取り組む姿、がんばっている友達を精一杯、応援したり、拍手したりする姿等、とても微笑ましい姿がたくさん見られました。運動をして体も温まりましたが、心も温かくなるなわとび選手権大会となりました。

 

2月15日(木)みとめあいの木

児童玄関前に「みとめあいの木」のコーナーが設置されました。

これまでも子供たち同士が、クラス内で友達のよいところやがんばっていた姿を見つけ、カードに書いて掲示していましたが、新たに他の学年の人のよいところやがんばっている姿も見つけ、カードに書いています。

また、先日の学習参観に「みとめあいの木」のコーナーを設置したところ、保護者の方の中で子供たちのがんばっている様子を書いていただいた方もおられ、大変うれしく思っています。

登校した子供たちもうれしそうにカードを読んでいました。

 

2月14日(水)あさがおの会

今年度最後の「あさがおの会」の方々による読み聞かせが行われました。

子供たちは落ち着いて、穏やかな雰囲気の中、静かに読み聞かせを聞いて、本の世界を楽しんでいました。

また、子供たちは、今年度最後の「あさがおの会」の方々の読み聞かせということで「ありがとうございました」と感謝の気持ちを述べていました。

あさがおの会の皆様、一年間、本当にありがとうございました。深く感謝申し上げます。来年度も、子供たちの読書活動の充実に向け、どうぞよろしくお願いいたします。