射水市立塚原小学校
鉄棒、マットを寄贈いただきました

昨日の新聞にも掲載されましたが、このほど、地域の企業アースクリーン21様と北陸銀行様のご厚意により、折り畳み式三角鉄棒とマット3枚を寄贈いただきました。品物は4月に納入される予定です。地域の皆様に感謝しながら大切に使わせていただきたいと思います。

「だまって」「いっしょうけんめい」が合言葉

塚原っ子は掃除が上手です。

清掃時には、どの場所でも短時間できびきび動き、仲間と協力する姿が見られます。

先週から、清掃班のリーダーは5年生にバトンタッチされ、6年生は優しくサポートにまわっています。

リーダーシップを発揮しようと張り切る5年生。自分の役割を果たそうと頑張る下級生。これからも、このよき伝統をみんなで受け継いでいきましょう。

  

くらしを豊かにする言葉を提案しよう

国語科で「提案しよう、言葉とわたしたち」のまとめの学習を行いました。

普段、何気なく使っている言葉でも使い方を工夫することで、人間関係やくらしをもっと豊かにすることができます。

これまでの生活の中での言葉の使い方を思い返し、体験や調べた事実の例を挙げながら、自分の考えをみんなに提案しました。

  

6年生にメッセージ(講演会)

今日の1限に、地域で運送業を営んでおられる荒木一義さんを講師にお迎えし、卒業間近の6年生に向けて講話をいただきました。何事も心のもち方次第で成果が変わることや得意なことを伸ばすことで全体的なやる気や力も伸びていくことを、実話を交えながら分かりやすく教えていただきました。また、集中力を高める具体的なコツも教えていただきました。最後に荒木さんから「何にでも失敗を恐れず挑戦し、経験をたくさん積んでほしい」と力強く励まされ、一段と目を輝かせた子供たちの姿が印象的でした。

卒業おめでとう集会

今日2限に「卒業おめでとう集会」を開きました。5年生の企画・運営のもと、各学年が6年生に感謝の気持ちを込めて出し物をしたり、手作りのプレゼントを渡したりしました。感染症予防のため全校児童が一堂に会しての集会はできませんでしたが、校内放送を使って、心を一つにして感謝を伝え合う時間を共有しました。

6年生のあとを受け継いで

3月はいよいよ最高学年になります。

徐々に近付く進級の足音。その節目の一つとなるのが卒業おめでとう集会です。

5年生が企画・運営の中心となり、それぞれの担当ごとに準備を進めてきました。

企画の一つが6年生に贈るアルバム作りです。縦割り班の6年生の心に残るものであってほしいと願い、どの写真を載せるかを吟味したりレイアウトを工夫したりしました。アルバムに添える寄せ書きを書くときは、下級生に寄り添い、どんな思い出があったかと優しく尋ねる姿も見られました。集会までの取組一つ一つが子供たちの成長につながっています。この集会の成功が自信となり、全校のリーダーになることへの自覚がさらに高まることを願っています。

  

なわとび大会

今日は、2限に下学年、3限に上学年のなわとび大会を行いました。全校児童が前跳び、後ろ跳び、あや跳び、交差跳び、二重跳びの中からエントリーしたい種目を選び、一定時間に何回跳べるか挑戦しました。この日のためにこれまでずっと休み時間に練習を積み重ねてきて、今日の本番を迎えました。どの子供も、自分の番になったら、何度引っかかってもあきらめずに跳び続け、その姿を見ている子供たちから温かい拍手が送られました。新記録やタイ記録もいくつか生まれ、寒い体育館でしたが、一生懸命さと温かさにあふれた大会となりました。

6年生、子ども議会体験

 

今日の午前中、6年生を対象に、市庁舎で「子ども議会体験プログラム」が行われました。実際に議会が行われる本物の議場で、子供たちは議長役、市長役、議員役等に分かれ、ゴミ捨てに関する条例の審議を行う議会の模擬体験をしました。市政がどのように進められるのかをよく理解でき、改めて政治への関心を高めることができました。