射水市立塚原小学校
外国語

5年生は、今年から外国語が教科に加わりました。毎時間、ALTの先生と一緒に、英語を聞いたり、話したり、読んだり、書いたりと、様々な活動をがんばっています。今日は「クラスの好きなものランキング」という学習課題で、班ごとに学級の仲間にインタビューして結果をまとめ、英語で発表しました。どの班も協力して活動し、分かりやすい上手な発表ができました。

プール清掃

今日の午前中、3~6年生が順にプール清掃を行いました。2年ぶりのプール学習を、子供たちはとても楽しみにしています。たわしやスポンジを使って2年分の汚れを丁寧に落としました。来週25日(金)がプール開きです。

4年生 図画工作科 ねん土でシーサーを作ろう

図画工作科の時間に、ねん土でシーサーを作りました。

講師として来ていただいた橘先生のお話をしっかり聞き、子供たちは集中して作品作りに取り組みました。

まず、シーサーの大きな口を作り、鼻と目、耳、まゆ毛等を付けていきます。次に体を作り、頭をのせて固定します。最後にしっぽを付け、模様を付けて仕上げました。

一人一人のオリジナルのシーサーは、どれも表情が豊かで素敵な作品に仕上がりました。

沖塚原 遺跡見学

校区の遺跡発掘現場を見学させていただきました。

昔、放生津にはお城があり、このお城に関係している遺跡だといわれているそうです。

縄文土器や鎌倉時代の茶碗など、たくさんの遺物も見せていただきました。

6年生になり、歴史の学習が始まっています。さらに昔の人々のくらしに興味を高めていました。

 

要請訪問研修会

本校は昨年度から2か年に渡り、県小教研より体育科の研究指定を受けています。11日(金)午後に 、その研究の一端として、2年生の授業研究を行いました。「ゲーム・鬼遊び」の単元で、子供たちはグループの友達と話し合いながら有効な作戦を立て、それを実践しながら元気に体育館を走り回っていました。終始、楽しく、一生懸命に授業に取り組む姿がみられ、見に来られた先生方から大いにお褒めの言葉をいただきました。今後も研究を重ね、11月に研究集会を開催して2年間の研究の成果を発表する予定です。

小中合同挨拶運動

今日から小中合同挨拶運動が始まりました。新湊南部中学校の生徒、PTAの方、先生が塚原小に来てくださり、玄関で本校の児童に朝の挨拶をしてくださいました。少し恥ずかしそうな子供もいましたが、多くの子供たちが元気に挨拶を返し、さわやかな朝の光景となりました。来てくださった皆様、ありがとうございました。

外国語

6年生は、毎週水曜日と金曜日に外国語の時間があります。

今日は、レッスン3 Where do you want to go? の発表でした。

全員がツアープランナーになり、おすすめの国、見所、食べ物を紹介し合いました。

様々な国のすてきなものを知り、外国に対する思いを高めていました。

 

花いっぱい&笑顔いっぱい運動

 

美化・栽培委員会による「花いっぱい&笑顔いっぱい運動」が始まりました。フレンドリー班(縦割り班)ごとに2つずつのプランターを担当し、花苗を植えてお世話します。昨日は6年生が土を入れ、今朝は美化・栽培委員会が校内放送で活動について説明しました。そして今日の昼休みから苗植えを開始しました。班ごとに花のお世話をしながら、協力する心や自然を愛する優しい心を育てていきます。

ネギの先生が来てくださいました!

3年生は、総合的な学習の時間に「塚原のネギはかせになろう」という学習に取り組んでいます。

6月2日(水)、地域のネギの先生が学校に来てくださって、機械を使ってネギを植える様子を見せてくださいました。

子供たちは、「すごい!!」と歓声を上げて、真剣に見ていました。

ネギの先生に「宮袋・川口地区のネギの生産量は富山県でトップクラスであること」「ネギは体によいこと」「ネギは水が嫌いなこと」を教えていただいて、ますますネギに対する興味や関心を高めていました。

3年生みんなで塚原のネギ博士になるために、がんばります!

国際交流活動

5月27日(木)、3年生と4年生は国際交流活動を行いました。

国際交流員のジョセフ先生が来校され、英語と日本語を交えながら自己紹介やクイズをしてくださいました。

子供たちは、ジョセフ先生の出身地であるアメリカのテキサス州について大いに、興味・関心を高めていました。

授業後は、多くの子供たちがジョセフ先生のもとに集まり、いろいろと質問をしていました。

違う国の文化に触れることができ、有意義な時間となりました。