射水市立塚原小学校
避難訓練

 

 

今日は津波を想定した避難訓練を行いました。朝、校内放送で津波の恐ろしさや津波が起きたときの注意事項等を確認し、その後、学年ごとに屋上への避難経路を歩いて確かめました。子供たちは真剣な表情で訓練に取り組んでいました。

やさいのたねのふしぎ

暑い夏が終わりましたが、9月に入っても畑では野菜が実っています。

生活科では、夏野菜の学習のまとめに入りました。継続的な観察を通して、花が咲くと実がなり、実の中には種ができることを学びました。

「自分たちは野菜の実と種を食べている。でも、種は実の中にどれくらいあるのだろう。どのように入っているのだろう」この疑問を調べようと、それぞれの野菜を切って、種の様子を観察しました。

 

「オクラの種は豆みたいだ」「キュウリの種は真ん中に集まっている」「トマトやキュウリの種はぷるぷるしている」

野菜を切ってみると、新しい発見がいっぱいありました。

野菜の不思議はまだまだたくさんありそうです。

 

オンライン学級会

今日は児童全員がタブレットを持ち帰り、放課後にオンライン学級会を行いました。各家庭で、担任の先生やクラスの友達とオンラインでつながる練習をしました。いつか、オンラインで授業を受ける日が来るかもしれませんね。

3年 理科の学習

2学期が始まり、子供たちは毎日、一生懸命学習に取り組んでいます。

理科では、1学期から育てているヒマワリとホウセンカの育ちの学習を進めています。夏休み中の猛暑の中、ヒマワリとホウセンカはたくさんの花を咲かせ、たくさんの実をつけました。子供たちは、実の中にある新たな種を夢中になって観察していました。

植物は一つの種から育ち、花が咲き、実をつけ、また新たな命をつないでいることを学ぶことができました。

 

 

 

 

シェイクアウト訓練

今日は防災の日です。本校では県民一斉防災訓練に参加し、午前10時にシェイクアウト訓練を行いました。地震にかかわる音声電源を使い、臨場感を高めて行いました。自分の命を自分で守ることの大切さや、今も各地に様々な災害に遭って苦しんでいる方がたくさんおられることを担任の先生から聞き、子供たちは真剣に訓練に取り組んでいました。

夏休み作品展

 

子供たちが夏休みの宿題としてがんばった工作や自由研究を、密を避けるため3か所に分けて展示しています。力作ぞろいで、子供たちは休み時間ごとに各展示場所を訪れ、思い思いに作品を鑑賞しています。自分と友達のがんばりを素直に認め合う子供たちの姿がとても素敵です。

第2学期始業式

 

2学期がスタートしました。宿題をたくさん抱えて久しぶりに登校してきた子供たちの姿を見るとうれしくなりました。オンラインで行った始業式で、各学年代表児童が2学期にがんばりたいことを発表し、続いて校長先生のお話がありました。そのあと、養護の先生より新型コロナウイルス感染症対策についてのお話もありました。しばらくは感染症対策の徹底のため、我慢することも多いですが、それでも久しぶりに友だちの顔を見てうれしそうに過ごしていた子供たちの表情が印象的でした。コロナ禍の中ですが、これから工夫して教育活動を進めて参ります。2学期もよろしくお願いいたします。

夏休みもあと4日

夏休みも残り少なくなりました。

学校の花壇にたくさんのアゲハ蝶が蜜を吸いに来ていました。

みんなより一足先に学校へやってきたようです。

健康に留意して、金曜日、元気に登校してください。

 

 

県花壇コンクール優秀賞!

先週末、県の花壇コンクールの審査結果が届き、本校は昨年に引き続き、優秀賞に選ばれました。最優秀賞1校に次ぐ第2位の成績です。お世話いただいた地域ボランティアの方々やPTA役員の皆様、毎朝汗をかきながら水やりをがんばっていた子供たち、審査当日、花壇をアピールする発表を上手に行った美化・栽培委員の児童、そして花壇を大切に思って眺めてくださった地域の方々すべての思いがこの結果につながりました。ありがとうございました。花壇の花は、今もきれいに咲き誇っています。いつでも見にいらしてください。

塚原アクアリウム(水族館)

夏休みの間、教室は南向きでとても暑いので、各教室にいた生物たちを1階の廊下に集めてお世話しています。いくつもの水槽が並び、さながら水族館のようです。今日は2匹の金魚が仲よく元気に泳ぎ回っていました。2学期に学校に戻ってきたら、大きくなったメダカや金魚を見てみてくださいね。