射水市の小学校では、週に1回、永久歯のむし歯予防の一環として、本人及び保護者が希望する子供にフッ素洗口を実施しています。濃度0.2%のフッ化ナトリウム液を口に含み、約1分間ブクブクうがいをすることによって、歯質を強化し、むし歯菌の抑制に努めています。
ご家庭でも、むし歯予防の大切さについて話題に取り上げていただけるとありがたいです。また、治療カードをもらったお子さんがおられるご家庭は早めに受診していただきますようお願いいたします。
射水市の小学校では、週に1回、永久歯のむし歯予防の一環として、本人及び保護者が希望する子供にフッ素洗口を実施しています。濃度0.2%のフッ化ナトリウム液を口に含み、約1分間ブクブクうがいをすることによって、歯質を強化し、むし歯菌の抑制に努めています。
ご家庭でも、むし歯予防の大切さについて話題に取り上げていただけるとありがたいです。また、治療カードをもらったお子さんがおられるご家庭は早めに受診していただきますようお願いいたします。
本校のスクールカウンセラーの村田己智子先生を講師にWEBQU研修会を行いました。WEBQUとは、早稲田大学教授の河村茂雄先生が開発した学級の子供たちの様子を分析し、よりよい学校生活を送れるための手立てを考えるサポートシステムです。子供たち一人一人が行ったアンケートを基に学級での満足度を見直します。WEBQUは射水市の全小中学校で行われています。
子供たち一人一人が学校に行くのが楽しいと思える学校づくりを目指して研修会を行いました。研修会では、村田己智子先生の講話の後、各学級の子供たち一人一人について熱の入った協議がなされました。
なお、村田己智子スクールカウンセラーは毎週、月曜日の11:00~13:30に来校されます。子供の様子や子育てについてお悩みがある方は、本校の教頭を通じてご相談いただけたらと思います。
2限目に全校児童がプールサイドに集まり、プール開きを行いました。
6月15日に3~6年生がプール清掃をしてくれたおかげで、とってもきれいなプールでプール開きができました。
全校児童でプールを使用する際のルールを確認するとともに、6年生の代表児童によるクロールと平泳ぎの模範泳法を見ました。
プール開き後は各学年ごとにプールに入り、今年度の水泳学習がスタートしました。
水泳は全身運動であり、水の事故から自分の身を守る学習でもあります。しかし、プールでのルールを守らないと、危険も伴います。
今日から、自分のめあてをもって、ルールを守って、安全に水泳学習に取り組んでほしいと思います。
PTA役員の方々が児童玄関前であいさつ運動をしてくださいました。また、4年生から6年生の生活代表委員も参加し、さわやかな朝の時間に、子供たちの元気で明るいあいさつの声が響きわたりました。気持ちのよい一日のスタートができました。
また、美化栽培委員会の子供たちも学校花壇にしっかり水やりをしていました。少しずつ花壇の花も成長してきました。
PTA役員の方々、朝のお忙しい時間にもかかわらず、どうもありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。
6月15日(木)3~6年生が今年度の水泳学習に向けて、プール清掃を行いました。
3・4年生は、プールサイドや更衣室、シャワー室等を、5・6年生はプール内の清掃をしました。
デッキブラシやたわしを使ってこすると黒く汚れていた場所がどんどんきれいになっていきました。ピカピカになったプールを見て、子供たちはとても満足そうで充実感を感じているようでした。きれいになったプールに入るのが、楽しみでしかたがないといった様子でした。
プール開きは、6月27日の予定です。
6月14日(水)さわやかタイムに「あさがおの会」の方々による読み聞かせをしていただきました。
子供たちは、月に一度の「あさがおの会」の方々の読み聞かせをとても楽しみにしています。「あさがおの会」の方々は、毎回、子供たちに合った本を準備してくださいます。読み聞かせによって、子供たちは、様々な良書と出会い、読書への関心を深めています。
子供たちが「あさがおの会」の皆さんの読み聞かせに集中して聞いている姿がとても印象的でした。
6月6日(火)、地域で白ネギを栽培しておられ、保護者でもある高木さんをお招きし、3年生が白ネギ植えの体験をさせていただきました。
「ひっぱり君」という農具を一緒に使わせていただいたり、白ネギの育て方についての質問に答えていただいたりしました。
白ネギは庄川河川敷で栽培されている地元の特産品です。総合的な学習の時間の学習で「塚原ネギ博士になろう」という課題のもと、今後も白ネギの観察や調べ学習を続け、地域の自然や産業について学習を深めていきます。
塚原小学校では、フレンドリー班という1~6年生の縦割りグループで清掃をしています。
6月2日(金)は清掃場所交代の日でした。月に一度、新しい場所での清掃となります。6年生がリーダーシップを発揮して、清掃の仕方を下級生に教えながら、清掃しました。
フレンドリー清掃は、異学年との交流、奉仕の心等、多くのことを学ぶ大切な教育活動です。
黙々と清掃に取り組む塚原っ子、清掃後の反省会では、頑張って掃除をした成果をフレンドリー班で確認し合っていました。
射水消防署の方々をお招きし、火災発生時における避難訓練を行いました。
理科室から出火したという想定で、放送の指示と担任の先生の誘導に従い、全校児童、教職員全員がグラウンドに避難しました。
どの子供たちも真剣に「お・は・し・も・て」(おさない、はしらない、しゃべらない、もどらない、ていがくねん優先)を意識しながら避難訓練を行うことができ、射水消防署の方々からもお褒めの言葉をいただきました。
避難訓練後には、5年生のBFC入団式が 行われました。BFC入団式では、火災から町を守るための誓いの言葉をハキハキと述べるとともに、火災予防についてのDVDを視聴しました。
かけがえのないいのちの尊さを感じ、火災発生時の安全で素早い避難の仕方について再確認する大切な活動となりました。
5月20日(土)スポーツフェスティバル終了後、14時30分より引き渡し訓練を行いました。
地震や火災、不審者対応等の非常変災時に、子供たちを安全にそして確実に保護者の方に引き渡すための訓練でした。
全校児童が各地区ごとに分かれて体育館に集まり、教職員が、児童一人一人、保護者の方を確認して引き渡しを行いました。
このようなことが訓練だけで終わればよいのですが、様々な非常変災が起こっている昨今、いざという時のために貴重な訓練ができました。
保護者の皆様には、事前に案内した通り対応していただき、スムーズに行うことができました。感謝申し上げます。有事の際には同じような対応でお願いいたします。
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