射水市立塚原小学校
6月6日(火)いみず環境チャレンジ10

6月6日(火)地球温暖化防止活動推進員の川西 茂さんを講師にお招きし、4年生が「いみず環境チャレンジ10」の授業を行いました。

川西さんが作ってきてくださったプレゼンテーションや模型を使って、地球温暖化の仕組みについてとても分かりやすく説明し、教えてくださいました。

「なぜ地球温暖化になるのか」「地球温暖化が進むとどういうことが起こるのか」そして、「地球温暖化を減らす取組」等について学習することができました。授業の最後では、子供たち一人一人が自分でできる地球温暖化を減らす取組を考えました。

今後、この時間で考えた取組を実践しながら、地球温暖化について学習を深め、自分たちの生活を見直していきます。

6月5日(月)学校訪問研修会

6月5日(月)、西部教育事務所、射水市教育委員会、射水市教育センターの先生方をお招きし、5限に2年生、6限に6年生が公開授業をし、研修会を行いました。また、射水市内の先生方で授業を参観しに来られた方も、多数、おられました。授業後は特に子供の「読み解く力」を高めるための教師の指導や支援の在り方について協議を重ねました。

研修会を通して、塚原っ子の学習に取り組む姿勢のすばらしさと学級の温かい人間関係を再確認するとともに、私たち教職員が更なる指導力向上に向けて心を新たにするよい学びの機会となりました。

6月4日(日)第1回資源回収

6月4日(日)早朝より、PTA役員の皆様を中心に保護者、地域の皆様のご協力をもと、資源回収を行いました。

古新聞、古雑誌、段ボール、アルミ缶、牛乳パックを回収しました。沖塚原地区、朴木地区、松木地区、寺塚原地区、坂東地区、宮袋地区、川口地区の各地区ごとに集積場所を設け回収しました。なかには回収作業の手伝いをする子供たちもいました。

ご多用の折もかかわらず、PTA役員、並びに保護者、地域の皆様の精力的なご協力のおかげで、大変、多い回収量となりました。深く感謝申し上げます。

 

 

6月2日(金)清掃場所交代

塚原小学校では、フレンドリー班という1~6年生の縦割りグループで清掃をしています。

6月2日(金)は清掃場所交代の日でした。月に一度、新しい場所での清掃となります。6年生がリーダーシップを発揮して、清掃の仕方を下級生に教えながら、清掃しました。

フレンドリー清掃は、異学年との交流、奉仕の心等、多くのことを学ぶ大切な教育活動です。

黙々と清掃に取り組む塚原っ子、清掃後の反省会では、頑張って掃除をした成果をフレンドリー班で確認し合っていました。

 

5月31日(水)1・2年生なかよし集会

5月31日(水)3限に1・2年生なかよし集会を行いました。

2年生が1年生にクイズ形式で、学校の理科室、家庭科室、ふるさと資料室、放送室、会議室がどのように使わているかなどを紹介しました。

1年生に分かりやすく、そして1年生を飽きさせないように工夫したクイズが考えられていました。2年生が自信をもってハキハキと説明している姿がとても頼もしかったです。

1年生も2年生もニコニコ笑顔いっぱいのなかよし集会になりました。

5月26日(金) 2年生 生活科 野菜を育てよう その2

昨日は、一人一鉢ずつミニトマトを植えましたが、

今日は、クラスの野菜の苗を植えました。

ピーマン、ナス、キュウリ、オクラの苗を植えた後、

枝豆の種を植えました。

野菜によって葉の形や色が違うことに驚きながら、

楽しそうに植えていました。

「先生、やさいになまえつけたよ!」

と、ペットのようです。

かわいがってお世話することでしょう。

 

5月26日(金) 6年生 NHKきときとスクールライフに出演!

5月26日(金)のお昼の時間に6年生はNHK富山放送局の「きときと!スクールライフ」の生放送に出演しました。放送では、塚原小学校の自慢ポイントの「三つの合言葉」「学校花壇」「あいさつ」について代表児童が紹介し、それに加え、先日行われた「スポーツフェスティバル」について発表しました。また「教えて!科学のギモン」のコーナーでは、「インコやオウムはなんでしゃべれるの?」という質問を鳥に詳しい大学教授の先生に教えていただきました。初めての経験で、緊張していた児童たちですが、三つの合言葉にある「ハキハキ」「ニコニコ」「キビキビ」でやり遂げました。

5月25日(木) 2年生 生活科 野菜を育てよう

生活科の学習で野菜を育てます。

今日は、一人一鉢ずつ、ミニトマトの苗を植えました。

「もう、ちっちゃいトマトなってる!」

「トマトのにおいがする!」

と、自分が植える苗をよく観察しています。

植え終わって水やりするときには

「おいしいトマトになってね。」

「元気に育ってね。」

「たくさんトマトなってね。」

と、優しく話しかけていました。

これから、お世話を頑張ります。