国語科で「提案しよう、言葉とわたしたち」のまとめの学習を行いました。
普段、何気なく使っている言葉でも使い方を工夫することで、人間関係やくらしをもっと豊かにすることができます。
これまでの生活の中での言葉の使い方を思い返し、体験や調べた事実の例を挙げながら、自分の考えをみんなに提案しました。
国語科で「提案しよう、言葉とわたしたち」のまとめの学習を行いました。
普段、何気なく使っている言葉でも使い方を工夫することで、人間関係やくらしをもっと豊かにすることができます。
これまでの生活の中での言葉の使い方を思い返し、体験や調べた事実の例を挙げながら、自分の考えをみんなに提案しました。
3月はいよいよ最高学年になります。
徐々に近付く進級の足音。その節目の一つとなるのが卒業おめでとう集会です。
5年生が企画・運営の中心となり、それぞれの担当ごとに準備を進めてきました。
企画の一つが6年生に贈るアルバム作りです。縦割り班の6年生の心に残るものであってほしいと願い、どの写真を載せるかを吟味したりレイアウトを工夫したりしました。アルバムに添える寄せ書きを書くときは、下級生に寄り添い、どんな思い出があったかと優しく尋ねる姿も見られました。集会までの取組一つ一つが子供たちの成長につながっています。この集会の成功が自信となり、全校のリーダーになることへの自覚がさらに高まることを願っています。
2月2日(火)にタカンボースキー場でスキー学習を行いました。天候が心配されていましたが、寒空の中、子供たちはそれぞれの目当ての達成を目指して仲間と声をかけ合い、技能を高めました。
どの班も講師の方の話をよく聞き、回数をこなすごとにこつを習得したり楽しさを味わったりすることができました。自然を舞台にすばらしい学びの機会となりました。
「とやま夢づくりスポーツ塾」の一環として、バスケットボールチーム・富山グラウジーズの選手を支えるスタッフの方にお越しいただき、バスケットボール教室を行いました。本来は選手の方にも来ていただきたかったのですが、選手は多くの地方に遠征してゲームを行っていることもあり、感染予防の点からやむを得ず見送りとなりました。
子供たちは様々な動きを通してボール操作の基本を学びました。また、スタッフの方がどんなことを大切にしてバスケットボールと関わってきたかをお話していただきました。
どんなことも決して諦めず、挑戦する気持ちをもち続けることが夢を実現させるために大切だと学んだ子供たち。この経験は、きっとこれからの生活の中で生かされていくことでしょう。
5月の田植えから4か月が経ちました。今年は自分たちの手で田植えをすることができなかった分、学校田に何度も足を運び稲が生長する様子を観察してきました。実際に見て触れることで「雑草がなく、稲が生長しやすい環境になっている」「水が行きわたるように、田んぼの中央に通り道がつくられている」など、農家の方の様々な工夫や努力に気付きました。
そして、稲刈りの日。地域の方々のご協力のもと、全体の1/4程度を鎌で刈り取りました(時間の都合上、残りはコンバインで刈り取りました)。子供たちは昔の人の苦労に思いを馳せながら、汗を流し時間いっぱい取り組んでいました。
今後は籾をとった藁を使って簡単な細工をしたり、米を使ったおいしい料理をPRする活動に取り組んだりしていきたいと考えています。
9月1日(火)に呉羽青少年自然の家に校外学習に行きました。
子供たちは事前学習で①自分で考えて行動すること、②仲間と協力すること、③自然の中で体をきたえることの3つのめあてをもって活動に挑みました。
森のオリエンテーリングでは、地図をみて森の中を探検し、目印を見付けていきました。グループで話し合ったり、励まし合ったりしながら協力して進んでいました。
ザリガニ釣りは大盛り上がり!こつをつかむと何匹も釣りあげていました。思い出の記念に木のキーホルダーを作りました。学校ではできない体験がたくさんでき、とても満足そうな様子でした。
校外学習で身に付いた力を今後の学校生活にも生かしていってほしいです。
火災を想定した避難訓練の後、BFC入隊式を行いました。
火災予防に努める決意を全員で大きな声で誓い、消防署から少年消防手帳をいただきました。
日ごろからどんな注意をしておくか、また、火災になったときはどうしたらよいかなどについて、これからも知識を深めていってほしいと思います。
ICTサポーターの先生にご指導いただき、パソコンの基本的な使い方、文字入力の仕方を教えていただきました。
身に付けた技能をもとにして、これから社会科の食料生産の学習において活用していきます。
田園風景が広がる塚原地区では多くの田んぼで苗が植えられています。
学校田の田植えは終わりましたが、今年度は手作業での体験活動を行うことができませんでした。
そこで、衣装ケースを田んぼに見立て「ミニ田んぼ」をつくり、稲の生長をいつでも観察できるようにしました。
本格的に学習が再開するころにはどこまで生長しているでしょうか。
「ミニ田んぼ」は児童玄関前の花壇近くに常設しています。
Recent Comments