11月21日(火)は、今月、2回目のPTAあいさつ運動の日でした。
爽やかな秋空の中、PTA役員の方々にご来校していただき、生活・代表委員会の子供たちとともに、PTAあいさつ運動が行われました。たくさんの子供たちの元気な「おはようございます」のあいさつの声で爽やかな一日がスタートしました。
11月21日(火)は、今月、2回目のPTAあいさつ運動の日でした。
爽やかな秋空の中、PTA役員の方々にご来校していただき、生活・代表委員会の子供たちとともに、PTAあいさつ運動が行われました。たくさんの子供たちの元気な「おはようございます」のあいさつの声で爽やかな一日がスタートしました。
学習参観を開催したところ、あいにくの悪天候にもかかわらず、多くの保護者の皆様に子供たちの日頃の学習の様子や作品展示をご覧いただきありがとうございました。
1年生は道徳、2年生は国語、3年生は算数、4年生は国語、5年生は学級活動、6年生は家庭科、あおぞら・なかよし級は自立活動の授業を公開させていただきました。保護者の皆様におかれましては、真剣に考える子供の姿、意欲的に発表しようとする子供の姿をご覧いただけたことと思います。
PTA役員の皆様には、親子活動やカターレ富山のサッカー観戦の様子の紹介やスライドショー等もご準備いただき、あわせて感謝申し上げます。
学習参観後のPTA教養講座では、竹内ますみさん(CCCT小児がんのコト親の会)に「できる時にできるコトを」という演題でご講演をしていただきました。小児がんへの理解を深めるとともに、改めていのちの尊さを感じたのではないでしょうか。お世話いただいたPTA役員の皆様、貴重なお時間をご用意していただいたことに深く感謝申し上げます。
3年生は、校外学習でさわや食品と射水消防署に行ってきました。
さわや食品では、給食でも食べられているパンがどのように作られているかについてや、作っている方の思いを知ることができました。エアシャワーの体験や、パンを焼く前の生地に触れることもさせていただきました。
射水消防署では、くらしを守るための工夫をたくさん教えていただきました。消防署の中の施設や様々な種類の消防車を見せていただいたり、実際に使うホースを触らせていただいたりしました。
見学を通して、仕事の工夫や働く人の思いについてたくさん知ることができました。
11月6日(月)は、月に2回のPTAあいさつ運動の日でした。
風が強い中でのPTAあいさつ運動でしたが、PTA役員の方々に来ていただいたおかげで、子供たちの元気な「おはようございます」のあいさつの声がたくさん聞かれました。
雲一つないすがすがしい秋晴れの中、校内持久走記録会を行いました。
2限目に低学年が600mを、3限目に中学年が800mを、4限目に高学年は1000mを走りました。一人一人が自分の目標のタイムを決め、その目標タイムを目指してがんばって走りました。
「はあ、はあ」と苦しそうに息をしながらも、最後までゴールに向かって走り続ける塚原っ子の粘り強いがんばりを見ました。また、最後の友達がゴールするまで「がんばれ」と励ます温かい声かけもあり、目標に向かってともに高め合う姿がとてもすてきでした。
穏やかな秋晴れの中、1年生から6年生の縦割りのフレンドリー班で塚原ウォークを行いました。
今年度は、坂東・沖塚原・寺塚原地区を回りました。
各チェックポイントでは同じ班の人と協力して、クイズやキーワード探しにチャレンジしました。途中、「手を挙げて渡るよ」「道の端を歩くよ」「がんばれ」と下級生に声をかけている5・6年生、低学年の子が答えるクイズで他の学年の子供たちが応援する姿など、すてきな子供たちの姿があちこちで見られました。
また、たくさんの見守り隊やPTAの方々に道路に立っていただき、子供たちの安全を守っていただきました。
お陰様で子供たちは安心して活動に取り組むことができ、実り多い教育活動となりました。
朝に各クラスで「あったかクラス」として、「ソーシャルスキルトレーニング」を行いました。子供たちは、楽しく活動しながら、クラスの友達と温かい交流を図っていました。
また、毎月25日、射水市では「あったか家族の日」として、家族でのコミュニケーションや家族団らんの時間をもつことで、心が安定した健やかな子供の成長につながると考え、あったか家族の愛ことば『家族いっしょに 食事 おしゃべり お手伝い』の普及・啓発を行っています。各ご家庭におかれましても、家族でのコミュニケーションや家族団らんの時間を大切にしていただけるとありがたいです。
あさがおの会の方々に読み聞かせをしていただきました。
子供たちはあさがおの会の方々の読み聞かせをとても楽しみにしています。どのクラスも静かに読み聞かせを聞いていて、落ち着いて、穏やかな雰囲気の中、本の世界に浸っていました。
3限目に3・4年生が、4限目に6年生が、射水市学校給食センターの栄養教諭、澤井先生より食の大切さについてご指導いただきました。
給食は、子供たちがとても楽しみにしている時間でもあり、毎日の学校の教育活動の中で、大切な学びの時間でもあります。
食育を通して、健康な体を育てるとともに、いのちの大切さや楽しい会食を通して人とのよりよい関わり方を学ぶことができます。
3・4年生は、安全で安心な給食がつくられるまでの過程について教えていただきました。また、子供たちが実際に本校の一人当たりの1年間の残食量と同じ重さの袋を持たせてもらって、どうしたら残食を減らすことができるかについて話し合いました。
6年生は、日本の食品ロスの重さが520万トンもあることや世界には飢餓で苦しむ子供たちがたくさんいること等を学習しました。そして、私たちができることについて話し合いました。
食品ロスはSDGsの目標12「つくる責任つかう責任」に関係し、今日的な課題でもあります。ご家庭でも、食の大切さについて話題に取り上げていただけるとありがたいです。
多くの来賓の方々や地域・保護者の皆様にご来校いただき、ステージ発表会を行いました。子供たちの発表をご覧いただき、温かい拍手をいただきました。
子供たちは、これまで、互いに教え合ったり、アドバイスし合ったりしながら舞台を作り上げてきました。仲間や先生とともに作り上げる過程こそ、子供の成長に大切であると考え取り組んできました。子供たちは、これまでの練習の成果を十分に発揮して、予行演習以上に生き生きと発表していました。
このステージ発表会が子供たちの自信と次への意欲につながることを願っています。
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