射水市立塚原小学校
11月7日(火)5年生 終日校外学習

創造の森越中座での見学

新聞ができるまでにはたくさんの工程があり、働いている方の努力や工夫によって、私たちの手元に届くことを知りました。自分たちで新聞を作る体験もしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

イタイイタイ病資料館の見学

日本の四大公害病の一つといわれるイタイイタイ病の歴史を映像を交えて学びました。また、語り部さんのお話を通して、環境と健康の大切さを再認識しました。

 

 

11月1日(水) 6年生と1年生の交流会

6年生の国語科で「みんなで楽しく過ごすには」という学習をしました。1年生と交流会をしようという議題のもと、①1年生も6年生も楽しめること②45分で終わること③安全にできること④1年生にも難しくない遊び という4つの目当てにあった遊びを考えて話し合い、クラスで決めました。当日の今日は、「バナナおにごっこ」「かもつ列車」「もうじゅう狩り」の3つの遊びをして楽しく遊ぶことができました。自分たちで企画し、進行することの難しさや達成感を味わえていました。

10月31日(火)校内持久走記録会

雲一つないすがすがしい秋晴れの中、校内持久走記録会を行いました。

2限目に低学年が600mを、3限目に中学年が800mを、4限目に高学年は1000mを走りました。一人一人が自分の目標のタイムを決め、その目標タイムを目指してがんばって走りました。

「はあ、はあ」と苦しそうに息をしながらも、最後までゴールに向かって走り続ける塚原っ子の粘り強いがんばりを見ました。また、最後の友達がゴールするまで「がんばれ」と励ます温かい声かけもあり、目標に向かってともに高め合う姿がとてもすてきでした。

 

 

10月27日(金)塚原ウォーク

穏やかな秋晴れの中、1年生から6年生の縦割りのフレンドリー班で塚原ウォークを行いました。

今年度は、坂東・沖塚原・寺塚原地区を回りました。

各チェックポイントでは同じ班の人と協力して、クイズやキーワード探しにチャレンジしました。途中、「手を挙げて渡るよ」「道の端を歩くよ」「がんばれ」と下級生に声をかけている5・6年生、低学年の子が答えるクイズで他の学年の子供たちが応援する姿など、すてきな子供たちの姿があちこちで見られました。

また、たくさんの見守り隊やPTAの方々に道路に立っていただき、子供たちの安全を守っていただきました。

お陰様で子供たちは安心して活動に取り組むことができ、実り多い教育活動となりました。

10月25日(水)5年生 物流教室

荒木運輸の代表取締役、荒木 一義さんをゲストティーチャーにお招きし、5年生の社会科の「運輸の働き」についての学習をしました。

運輸は、原材料やできあがった製品を販売店や消費者に届けるという私たちの生活にとって重要な役割を果たしていることを教えていただきました。また、実際に輸送用のトラックを見せていただいたり、座席や仮眠するベットにも乗せていただいたりと貴重な体験ができました。

 

10月25日(水)あったかクラス

朝に各クラスで「あったかクラス」として、「ソーシャルスキルトレーニング」を行いました。子供たちは、楽しく活動しながら、クラスの友達と温かい交流を図っていました。

また、毎月25日、射水市では「あったか家族の日」として、家族でのコミュニケーションや家族団らんの時間をもつことで、心が安定した健やかな子供の成長につながると考え、あったか家族の愛ことば『家族いっしょに 食事 おしゃべり お手伝い』の普及・啓発を行っています。各ご家庭におかれましても、家族でのコミュニケーションや家族団らんの時間を大切にしていただけるとありがたいです。

 

10月20日(金)1・2年生 終日校外学習

1・2年生が終日校外学習で富山市ファミリーパークに行ってきました。1・2年生のグループごとに見学コースを考え、仲良くいろいろな動物を見て回ってきました。

また、各グループには、ご都合の付く保護者の方が学校教育ボランティアとして付き添っていただき、安全指導・グループ指導をしてくださいました。おかげで、安全で楽しい終日校外学習を実施することができました。

子供たちの同じグループの人を思いやる優しい言動がたくさん見られました。普段の学校生活では気付かなかった友達のよさをたくさん見つけられたことと思います。このような機会を通して、友達と一緒に活動するよさを体感してくれることを願っています。