4年生は、環境についての学習をしました。

ゲストティーチャーの宮川さんから、地球温暖化による気候変動や生態系への影響などについて詳しいデータを基にした話がありました。

特にここ数年の気温の上昇、それにより「酷暑日」(最高気温が40度以上の日)4月より正式予報用語に新設されたことなどの身近な話題から、既に地球温暖化の最中にいることを実感した子供も多かったように思います。

人間は、これまで、地球環境の変化に知恵を出し合い対応してきました。これから30年後、40年後はどうなっているのか?その時の社会の中心にいるのは今の小学生です。

このような環境学習で関心を高めたことをきっかけに、研究の道を志す子供もいるかもしれません。今後、どのような学習に発展・展開されていくのか、楽しみでもあります。