授業参観の後、PTA教養講座がありました。今年は、富山CAP(Child Assault Prevention)から3名の方を講師としてお招きしました。

「安心」「自信」「自由」の3つの権利について、ワークショップ形式にて教えていただきました。保護者同士の交流あり、笑いもありの明るい雰囲気の中、貴重なお話を聞くことができました。

自分の3つの権利を奪われたときにどうするのか、他人の権利を奪わないためにどうするのか(奪わずにできること)は、子供たち自身が考え、身に付けていかなければならないと感じました。また、それをサポートする大人(保護者、学校、地域)も、しっかりと分かり、つながってサポートする環境も大切だと感じました。

「当たり前だろう」と感じることも、実際は「当たり前にはできていない」ことが多いです。

「分かっているだろう」と思っていても「分かっていない(行動が伴わない)」ことも多いです。

今日の話は、「大人(保護者)」「子供」「学校(教師)」が同時展開で学ぶことで意味があると感じました。

※教師は夏季休業中に研修を受けました。