5年生の保健で「不安やなやみがある時にどのように対処すればよいか」を考える授業をしました。

本校のスクールカウンセラーの先生にも授業に入っていただき詳しく教えてもらいました。

不安な気持ちになったり、なやんだりすることは、誰でもあること。特に、5年生ぐらいになると思春期といわれる、体も心も急に成長し、精神的に不安定になりやすい時期に入ること。イライラが大きくなる前に誰かに相談してSOSを出したり、深呼吸をしたり、軽い運動をしたり、好きなことをするなどのいろいろな対処方法があることなどを分かりやすく教えていただきました。

5年生の子供たちは、うなずいたり、共感したりしながら真剣に話を聞いて、これからの生活に生かしていこうと考えているようでした。