これから本格的な夏を迎える時期、暑い日も続いております。

本校では、熱中症の予防対策として、指針計のWBGT値を基に図のように対応しています。

 

<熱中症特別警戒アラート> WBGTが35(予測値)に達する場合

○原則、すべての活動を中止する(冷房の効く部屋以外)

・登校に影響が出る場合は、市教委と相談の上、対応する。

・対応については、安心メールで保護者に配信する。

<熱中症アラート>

○グラウンド及び体育館にある熱中症指標計の数値から、活動についての方針(実施、中止等)を協議する。

○長休み前、昼休み前には体育館やグラウンドでの活動について、全校放送にて児童にアナウンスする。

・WBGT値が31以上の場合(画面上:危険)

→体育館使用及び外遊びを中止する(外での学習活動、水泳学習も中止)

・WBGT値が28~30の場合(画面上:厳重警戒)

→激しい運動遊びは禁止、(短時間であれば)帽子を被って外に出てもよい

→水筒を持っていくなど、すぐに水分補給ができるようにする

→体調が悪いときは、近くの先生に伝える