毎月の行事や季節に合わせた掲示がされています。

図書室を利用した子供たちが作った「てるてる坊主」も掲示されていました。

毎日、様々な子供たちが利用する図書室、本を読んだり探したりするだけでなく、季節に応じた工夫をして親しみやすい図書室にされています。

掲示で紹介されている新美南吉さんの「でんでんむしのかなしみ」は、切なさややり切れない悲しみを感じながらも、前に進む大切について考えさせられる物語です。