3年生の算数科の授業では、長さの学習をしています。

今日は、1m竹ものさしや紙テープ、30cmものさしを持ち、校内の様々な物の長さを測っていました。

測る対象によって何を使って測るか、どうしてそれを使うのかなど、グループで話をしながらワークシートに書き込んでいました。

子供たちが物の長さを測る必然性をもつため、また、単元を通して課題意識が持続できるように、「いろいろな長さ図かん」を作るという投げかけから学習がスタートしています。そういう工夫もあり、子供たちは主体的に測定活動に取り組んでいたのかと思います。

3年生算数科の授業も15日(月)の学校訪問研修で公開されます。

この授業を通して、算数科の学習に関心をもって取り組む子供たちが増えることを期待しています。