射水市立塚原小学校
10月31日(火)校内持久走記録会

雲一つないすがすがしい秋晴れの中、校内持久走記録会を行いました。

2限目に低学年が600mを、3限目に中学年が800mを、4限目に高学年は1000mを走りました。一人一人が自分の目標のタイムを決め、その目標タイムを目指してがんばって走りました。

「はあ、はあ」と苦しそうに息をしながらも、最後までゴールに向かって走り続ける塚原っ子の粘り強いがんばりを見ました。また、最後の友達がゴールするまで「がんばれ」と励ます温かい声かけもあり、目標に向かってともに高め合う姿がとてもすてきでした。

 

 

10月27日(金)塚原ウォーク

穏やかな秋晴れの中、1年生から6年生の縦割りのフレンドリー班で塚原ウォークを行いました。

今年度は、坂東・沖塚原・寺塚原地区を回りました。

各チェックポイントでは同じ班の人と協力して、クイズやキーワード探しにチャレンジしました。途中、「手を挙げて渡るよ」「道の端を歩くよ」「がんばれ」と下級生に声をかけている5・6年生、低学年の子が答えるクイズで他の学年の子供たちが応援する姿など、すてきな子供たちの姿があちこちで見られました。

また、たくさんの見守り隊やPTAの方々に道路に立っていただき、子供たちの安全を守っていただきました。

お陰様で子供たちは安心して活動に取り組むことができ、実り多い教育活動となりました。

10月25日(水)5年生 物流教室

荒木運輸の代表取締役、荒木 一義さんをゲストティーチャーにお招きし、5年生の社会科の「運輸の働き」についての学習をしました。

運輸は、原材料やできあがった製品を販売店や消費者に届けるという私たちの生活にとって重要な役割を果たしていることを教えていただきました。また、実際に輸送用のトラックを見せていただいたり、座席や仮眠するベットにも乗せていただいたりと貴重な体験ができました。

 

10月25日(水)あったかクラス

朝に各クラスで「あったかクラス」として、「ソーシャルスキルトレーニング」を行いました。子供たちは、楽しく活動しながら、クラスの友達と温かい交流を図っていました。

また、毎月25日、射水市では「あったか家族の日」として、家族でのコミュニケーションや家族団らんの時間をもつことで、心が安定した健やかな子供の成長につながると考え、あったか家族の愛ことば『家族いっしょに 食事 おしゃべり お手伝い』の普及・啓発を行っています。各ご家庭におかれましても、家族でのコミュニケーションや家族団らんの時間を大切にしていただけるとありがたいです。

 

10月20日(金)1・2年生 終日校外学習

1・2年生が終日校外学習で富山市ファミリーパークに行ってきました。1・2年生のグループごとに見学コースを考え、仲良くいろいろな動物を見て回ってきました。

また、各グループには、ご都合の付く保護者の方が学校教育ボランティアとして付き添っていただき、安全指導・グループ指導をしてくださいました。おかげで、安全で楽しい終日校外学習を実施することができました。

子供たちの同じグループの人を思いやる優しい言動がたくさん見られました。普段の学校生活では気付かなかった友達のよさをたくさん見つけられたことと思います。このような機会を通して、友達と一緒に活動するよさを体感してくれることを願っています。

10月17日(火)食についての指導

3限目に3・4年生が、4限目に6年生が、射水市学校給食センターの栄養教諭、澤井先生より食の大切さについてご指導いただきました。

給食は、子供たちがとても楽しみにしている時間でもあり、毎日の学校の教育活動の中で、大切な学びの時間でもあります。

食育を通して、健康な体を育てるとともに、いのちの大切さや楽しい会食を通して人とのよりよい関わり方を学ぶことができます。

3・4年生は、安全で安心な給食がつくられるまでの過程について教えていただきました。また、子供たちが実際に本校の一人当たりの1年間の残食量と同じ重さの袋を持たせてもらって、どうしたら残食を減らすことができるかについて話し合いました。

6年生は、日本の食品ロスの重さが520万トンもあることや世界には飢餓で苦しむ子供たちがたくさんいること等を学習しました。そして、私たちができることについて話し合いました。

食品ロスはSDGsの目標12「つくる責任つかう責任」に関係し、今日的な課題でもあります。ご家庭でも、食の大切さについて話題に取り上げていただけるとありがたいです。

 

 

 

10月14日(土)ステージ発表会

多くの来賓の方々や地域・保護者の皆様にご来校いただき、ステージ発表会を行いました。子供たちの発表をご覧いただき、温かい拍手をいただきました。

子供たちは、これまで、互いに教え合ったり、アドバイスし合ったりしながら舞台を作り上げてきました。仲間や先生とともに作り上げる過程こそ、子供の成長に大切であると考え取り組んできました。子供たちは、これまでの練習の成果を十分に発揮して、予行演習以上に生き生きと発表していました。

このステージ発表会が子供たちの自信と次への意欲につながることを願っています。

 

10月11日(水)ステージ発表会予行練習

今年のステージ発表会のスローガンは「みんなの思い出に残る一人一人が輝く舞台にしよう」です。1年生は「くじらぐも」、2年生は「塚原 ゲンキッズ アスリート」、3年生は「塚原のすてきを見つけに行こう!」、4年生は「塚原っ子 地球の未来 守り隊」、5年生は「~心を合わせて~アフリカンシンフォニー 未来への賛歌」、6年生は「ライオンキング」です。全校でお互いの学年の発表を見合いました。子供たちの気持ちもさらに盛り上がってきました。ステージ発表会は10月14日(土)です。ご家族そろってのご参観をお待ちしております。

 

10月4日~6日 小中合同あいさつ運動

10月4日~6日の期間、新湊南部中学校区の小中合同あいさつ運動が行われました。本校を卒業した中学生や新湊南部中学校の先生やPTAの方が児童玄関前に立ってあいさつ運動に参加してくださいました。本校のPTA役員の方々や4~6年の生活・代表委員会の子供たちもあいさつ運動をしました。明るく元気な声でのあいさつが交わされました。

また、4年生は、ペットボトルキャップ集めをして、エコ活動に取り組んでいました。